包茎手術の合併症とは 射精障害になることもあるらしい

 

包茎を治すための一番確実な方法が手術ですね。

 

 

軟膏を塗って包皮を柔らかくして少しづつ自分で剥くようにする治療もありますが、余った皮を取り除く「包皮切除」の方が手早いですし見た目も良くなりやすいです。

 

 

ただ、切った貼ったの手術だけに、まれに合併症が起こることもあるといいます。

 

 

合併症の種類には、ペニスの見た目が悪くなるものやマスターベーション時の快感が損なわれるもの、さらには勃起障害や射精障害といった深刻なダメージを受けてしまうケースもあるようです。

 

 

 

包茎手術の合併症の種類

 

包茎手術の合併症にはいくつかの種類があります。

 

 

おちんちんの見た目が悪くなるものから、機能に問題を生じてしまうものまでさまざまです。

 

変形・変色

切開後の形がおかしくなり変なヒダができる、皮の下に血の塊ができてペニスが黒ずんでしまうなど。

 

ひきつれ・痛み

亀頭をつつむ皮を切りすぎてしまうと、勃起時にひきつれによる不快感が出たり、痛みが起こることも。

 

快感障害

マスターベーション時の快感が損なわれるケースもあり。

 

自慰で陰茎の包皮の上下動(滑り)で快感を得ていた場合、その上下動が妨げられるために起こりやすい。

 

勃起障害・射精障害

亀頭部の神経が損傷することが原因(亀頭部知覚障害)。

 

包皮にある性感帯が失われ、感覚が鈍ってしまうことで起こる。

 

 

 

あなたのペニスは本当に包茎手術が必要?

 

男性の3大下半身コンプレックスといえば、「ED(勃起不全)」「短小」「包茎」ですね。

 

 

加齢が原因でなりやすいEDは、なってしまうとショックですが、薬やサプリメントで改善できたりします。

 

 

短小も最近はペニス増大タイプのサプリで解消できるケースもあるようです。

 

 

 

これらに対して、解決方法が唯一手術しかないのというイメージがあるのが包茎。

 

 

ただ、専門医によれば、「本当に手術が必要な包茎というのは意外に少ない」そうです。

 

 

3種類の包茎と手術の必要性

仮性包茎

 

平常時は皮かぶりの状態でも、勃起時には亀頭が露出する。

 

基本的に手術の必要なし。

 

真性包茎

 

勃起しても亀頭が出てこない状態。

 

治療や手術の必要あり。

 

かんとん包茎

 

勃起時に亀頭の根元が締まって、そのままにしているとむくんでしまう状態。

 

治療や手術の必要あり。

 

 

このうち多くの男性がコンプレックスとしているのが仮性包茎なので、手術なしで改善できる可能性は大いにあるといいます。

 

 

ですが、「カッコ悪い」「見栄えがよくない」という理由で、手術を希望する男性(とくに若者)は少なくないそうです。

 

 

もちろん包茎治療専門のクリニックなどできちんとした手術を受けるのであれば問題はないものの、

 

 

すでに書いたような合併症が起こる可能性も十分理解して、その手術が本当に必要かどうか、納得してから受けて欲しいということでした。

 

 

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